【車のバッテリー交換DIY】自分でやれば半額に!節約術と手順を徹底解説

車って、維持費がかかりますよね。。。2年に一度の車検やら、エンジンオイル交換やら、メンテナンスにかかる出費が結構イタイ!

車検はディーラーに頼まないで、車検専門店に頼むことでめちゃくちゃ安くできたんですけど、その時に「バッテリーがだいぶ弱くなってきてますよ」と報告もらったんですよ。ってことは、、、

バッテリー交換を安くする方法ないん?

ってなるわけですよ。自然の理なわけですよ。

で、結果的に!

バッテリー交換を安くできた!

ってことで、今回は私がどうやって車のバッテリー交換で節約したか、その一部始終をレビューしていきますぜ!

車のバッテリー交換は、3年以上同じ車に乗り続ける人には、必然的にやってくるメンテナンス項目の一つですわ。ある日、突然、エンジンがかからへんっ!ってなったら、「しまったー」って絶対思います(私、経験済み)。

そうならないためにも、「そろそろバッテリーやばいですよ」と言ってもらったら、素直にバッテリー交換検討した方がいいっス!

バッテリー交換費用が想定範囲外に高すぎ!

バッテリー交換のイメージ

きっかけは車検専門店でのチェック

過去にはバッテリーが切れてエンジンがかからなくなって、バッテリー交換をした経験はありますです。当時、レスキューサービスを呼んで、一時的にエンジンをかかるようにしてもらって、オートバックスに行った苦い記憶があります。

今回は、私がメインで使っている車を車検に出した際のチェックで、「そろそろバッテリーの交換を視野に入れたほうがいいですよ」という忠告がキッカケでした。

ちなみに、車検を安く済ます方法については、こちらの別記事で紹介してますんで、興味がありましたら併せて読んでいってくださいね。

車検専門店でのバッテリー交換費用見積取得

「よかったら、こちらで交換するのに必要な費用を出しましょか?」

そう言ってもらえたので、ぜひお願い、と頼みました。

[ バッテリー交換費用 ]

  • バッテリー本体:30,000円(税抜)
  • 工賃:1,000円(税抜)

『Q-85』というバッテリーで、お値段は 30,000円。これに交換工賃として1,000円。消費税を含めて合計で34,000円越え、そんな内容でした。

アイドリングストップ車、ということもあってバッテリー本体の価格が30,000円もするのに、正直びっくりしましたわ。10,000円ぐらいのイメージを持ってたんで。。。

カーディーラーで交換しても、おそらく40,000円は越えるだろうと推測して、ディーラー見積もりは割愛。車メーカー純正品の安心感や保証があるっていう点は魅力ではあるんですけど、バッテリー自体は消耗品だし、信頼できるメーカー品であれば特に純正品にこだわる必要はないかと。

オートバックスでバッテリー交換費用を調査

オートバックスでのバッテリー価格の比較

次に、一応、カー用品店でバッテリーってなんぼぐらいなんだろう、とあまり期待せずに価格を見に行きました。

私の近所のオートバックスでは、店頭にはプライベートブランドのEVERSTRONのバッテリーがメインで売られてました。Panasonic製やGSユアサ製も取り扱いはしてましたが、結構な価格でしたね。

上の画像はオートバックスのネット販売での価格です。インプレッサスポーツに積まれてた純正バッテリーは『Q-85』なので、その辺りのグレードで比較してます。

BMリンクってメーカーは聞いたこと無かったんですけど、韓国メーカーのようです。他に比べて安すぎるのがちょっと気になります。私個人としては聞いたことのなかったメーカーですし。オートバックスのプライベートブランドであるEVERSTRONは、製造しているメーカーの公開はしてないので、それはそれで気になる。。。

Panasonic製との値差は5,000円なので、それぐらいの違いだったらPanasonic製を選ぼうかな、というのが素直な感想でした。

バッテリー交換費用を安くする節約検討

節約案①:ネットでバッテリー購入+ディーラー取り付け

最初に検討したのは、ネットでバッテリーを購入し、ディーラーに持ち込んで取り付けてもらう方法です。

私は車検専門店に問い合わせして、持ち込み対応は可能で価格は4,000円とのこと。バッテリーの調達までお任せした場合は工賃1,000円なんで、やっぱし『持ち込み対応』は工賃がアップしますね。

[ バッテリー交換費用 ]

  • バッテリー本体:22,000円(ネット価格)
  • 工賃:4,000円(持ち込み対応)

合計26,000円で済み、ディーラー交換(推測40,000円)より約14,000円の節約になります。

しかもですよ。ここで選んだバッテリーは、より性能の良いバッテリーを買って、なんですよ。

インプレッサスポーツのバッテリーをグレードアップ(Q-85からQ-105へ)

バッテリー型番『85』から『105』へのグレードアップ!

バッテリーの性能を上げたのにも関わらず、約14,000円の節約ができちゃうんです!

ちなみに、バッテリーの型番の見方はコチラ↓

車のバッテリー型番の見方

先頭の数字が大きければ大きいほど、始動性能や容量が高性能になっていきます。なのでより長持ちもする、ハズ!先頭の数字に続く、アルファベットと数字はバッテリーの物理的な形状で決まるので、前のバッテリーと同じものを選べばよし、です。

繰り返しになりますけど、持ち込み対応してくれるかどうかはディーラーによって異なるので、事前にディーラーに確認してくださいね。あと、持ち込み品に対する保証は基本的にないので、そこのリスクはコチラ持ちになります。

ちなみに、パナソニック製バッテリーであれば、メーカーサイトにて適合バッテリーがどれかっていうのを検索できます。

メーカーサイトでのバッテリー検索結果

どの年代かも含めて車種を設定することで、どの型番のバッテリーを買えばいいのかがわかります。インプレッサスポーツの標準仕様(寒冷地仕様じゃない)であれば、N-Q105/A4かN-Q105/Q4 といった感じで。


節約案②:ネットでバッテリー購入+自分で交換

車のバッテリーの購入履歴

次に検討したのが、自分でバッテリーを交換する方法です。費用としては、こんな感じ。

[ バッテリー交換費用 ]

  • バッテリー本体:22,000円(ネット価格)
  • メモリーキーパー:1,200円(ネット価格)

合計23,200円で済み、ディーラー交換(推測40,000円)より約17,000円の節約になります。半額に近い感じで済むんです。

この見積もりも、バッテリー本体はグレードアップしたものを選択してるので、これまでと同等性能のバッテリーを選べばディーラーの半額以下にできるかと思います。


 

【手順解説】車のバッテリーを自分で交換する方法

ここでは、スバルのインプレッサスポーツを題材に、ネットで購入したバッテリーに自分で交換する手順を解説していきますね。

バッテリー交換に必要なもの

車のバッテリー交換時に役に立つメモリーキーパーの外観

まずはバッテリー交換に必要なものから。

[ バッテリー交換に必要なものリスト ]

  • 新しいバッテリー本体
  • メモリーキーパー(OBD接続タイプがおすすめ)
  • 工具(スパナ、レンチなど)
  • 軍手またはゴム手袋、安全メガネ
  • 古いバッテリーの処分方法(自治体やカー用品店、ネットショップなど)

メモリーキーパーは、メモリー機能がある電子機器の記憶が消えないようにする目的です。電子機器のデバッグ用として車内にあるOBD端子に接続できるタイプが便利。バッテリーの端子に直接接続させるタイプもありますけど、バッテリー交換の作業性を考えるとイマイチかな、と。車の時計や、カーナビの記憶情報が飛んでしまっても構わないなら、メモリーキーパーなしでバッテリー交換しても良いですよ。

バッテリー端子の脱着に、ラチェットレンチがあると便利!端子を掴んだまま、設定した方向にしか回らないので、より効率良く作業が進むかと思います。軍手は感電防止やショート防止に使うんですけど、ゴム手袋の方がベターですかね。厚手だと作業しにくいですけど。

古いバッテリーの処分方法についても、考えておく必要ありです。ディーラーでバッテリー交換してもらうなら、ディーラーで処分してくれるんでしょうけど。私の場合は、新しいバッテリーを購入したネットショップが『商品レビューを書いたら、古いバッテリーを処分してくる』サービスをやってたので、それを使いました。着払いの送り状が届くので、それを付けて古いバッテリーを送りつけるのみ、で済みましたよ。佐川急便の無料の集荷サービスを利用して、ほぼほぼ手間もかからず!

バッテリー交換手順

ここでは、実際のバッテリー交換手順を図解していきますね。

メモリーキーパーは30分を超えると、機能を果たさなくなる恐れがあるので、バッテリー交換作業は30分で終えるようにしましょう。初めて自分で交換した私は、工程抜けのミスがあって40分弱かかってしまいましたが、実力でメモリーをキープしてくれてました。。。助かった。

①エンジンを切り、ボンネットを開ける

これはシレっとながしますね。当たり前っス。まぁ、エンジンを切ってからボンネットを開けるまでは、30分ぐらい時間をおいた方がいいと思います。

②メモリーキーパーをOBDポートに接続

インプレッサスポーツのOBD端子の位置について

メモリーキーパーに新品の単3電池を6本入れます。新品の単3電池を6本入れた条件で、約30分補助バッテリーの役割を果たせるとのことなので。

スバルのインプレッサスポーツでは、運転席側の裏側にOBD端子があります。ハンドルの右下あたりから覗き込んだら、白い端子が見えると思います。そこに、メモリーキーパーを接続すればOKです。OBD端子は台形の形をしてるんで、逆向きに挿してしまうようなことは無いですよ。

メモリーキーパーのLED点灯状態の意味

ちなみに、私が購入したメモリーキーパーにはLEDが3つ実装されていました。単3電池を6本セットすることで、電池マークのLEDが点灯します(上図の上段)。その状態で、車のOBD端子に接続してやると、追加でバッテリーマークのLEDも点灯します(上図の中段)。

で、そこからバッテリーの電極を外すと、バッテリーマークが消灯して、代わりに取替中マークのLEDが点灯します(上図の下段)。

バッテリー交換の各フェーズで、LEDをチェックしながら作業しましょうね。

③マイナス端子を外す

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順1

バッテリーには、+端子と-端子の2つがあります。

まず初めに、-端子を外しましょう。バッテリーの-端子に接続されている金具のナットをレンチで緩めていきます。結構、固かったんですよ。ラチェットレンチがあると、ここの作業が効率良くできるかと思います。あと、締め付けるときにどのくらい締め付けたらいいのか、の感触をこの時点で把握しておくことで、後の取り付け工程での参考になりますよ。少し緩めてから、それを元の状態に締めつけて、そのときの力感を体で感じるんです。

ある程度、緩めたら端子を外すことができるようになります。これも結構固かった。。。

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順2

あ。そうそう。インプレッサスポーツには、-端子側に上図のような補助固定部品がありました。これも回した上で外す感じ。

-端子を外すことができたら、端子接続金具が+端子と当たらない(ショートしない)ように手袋を被せておくと、より安心できますよ。-端子側は要らん気もしてますけど、念のため。+側の絶縁対策は必須かと。-端子が接続した状態では、車体全体がグランド(マイナス電極と同じ)になります。

④プラス端子を外す

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順3

次に+端子を外しましょう。赤いキャップを取り外したら、+端子が出てきます。これも、端子を止めているナットをレンチで緩めていってください。こちらもある程度緩めてから、端子を外します。外した+端子には手袋等を被せて絶縁対策をしてくださいね。

⑤古いバッテリーを取り外す

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順4

-端子、+端子といった電極を取り外せたら、次はバッテリー本体を車体に固定している金具を取り外します。

インプレッサスポーツでは、金具を固定しているナットが2か所あって、どちらもレンチで緩めていく感じです。私が持っていたラチェットレンチではナットまで届かなかったので、このナットは普通のレンチで緩めていきました。これに合うサイズのレンチを探すのに少々時間を食っちゃいました。。。

バッテリー交換作業に入る前に、どの径のレンチが必要かを事前に確認しておくとベター

バッテリー固定金具の先は、車体の穴に引っ掛けるような形になってますので、取り外す際はどこの穴に引っかかっていたかを確認しておいてくださいね。新しいバッテリーを固定するときに、「あれ?どこにひっかけるん?」って、ならないように。

2か所のナットをある程度緩めたら、バッテリー固定金具をまるごと取り外せるようになりますよ。

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順5

めちゃくちゃ重たいバッテリー本体を、気合で取り出してください。インプレッサスポーツには、バッテリー保護カバーが付いてましたので、これを先に取り出してからバッテリー本体を運び出します。

バッテリー保護カバーは、エンジンルームの熱や真冬の冷気からバッテリーを保護するんです。特に高温環境での寿命劣化の抑制や、低温環境での始動性維持、プラス端子部のショート防止が主な目的で、バッテリーの長寿命化と安全性を高める役割があります。

⑥新しいバッテリーを取り付ける

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順6

新しいバッテリーを取り付ける手順は、古いバッテリーを取り外す手順の逆を行っていく感じです。

まずは新しいバッテリーを、車体のバッテリートレイに気合で運び込みます。で、その次にバッテリー保護カバーをバッテリーに被せます。私、この保護カバーを付けるのを忘れてしまってたんです。。。上図の下段は保護カバーを付けない状態で、バッテリー固定金具を取り付けちゃってます。。。

慌てて、再度バッテリー固定金具を外して、保護カバーをつけることに。。。この工程抜けミスのために、作業時間が30分を越えてしまったんですよね。。。

バッテリーをトレイに置き、保護カバーを被せてから、金具で固定する!

自分への戒めとして、強調しときます。保護カバーが付いてない車種の場合は、この強調は無視ってください。

ちなみに、パナソニック製 caos バッテリーは運搬用の取っ手が付いてるので、脱着時の持ち運びが幾分か楽ですよ。

パナソニック製バッテリー caos の仕様

運搬用の取っ手は上図のように、取り外しができますんで、バッテリーの脱着時のみ取っ手を付ける感じです。バッテリー本体って、めちゃくちゃ重たいんで、こういう仕組みを用意してもらえると、めちゃくちゃありがたいですね。まぁ、その分、バッテリー価格に影響してるんでしょうけど。

⑦プラス端子を接続してから、マイナス端子を接続する

インプレッサスポーツのバッテリー交換手順7

端子の取り付けも、取り外しの順番とは逆の順序で。

まず、+端子を取り付けてから、-端子を取り付けてください。この時も、端子がショートしないように細心の注意で!

これで、バッテリー本体の交換は完了です。

⑧メモリーキーパーを外す

最後に、車内にあるメモリーキーパーを取り外します。メモリーキーパーのOBDコネクタを引っこ抜くだけです。メモリーキーパーに装填した電池は外して、他の電子機器に使ってください。次回、バッテリー交換を行う時は、また新品の電池が必要ですので。

⑨エンジンをかけてチェック

最終チェックはコチラ

[ チェック内容 ]

  1. エンジンが、まず始動するか?
  2. 始動したら、ナビや時計の設定が残ってるか?

エンジンを始動してみて、ナビや時計の設定が残ってたら大成功ってやつです。私の場合、工程抜けのミスがあったので、作業開始から完了までに約40分弱かかっちゃいましたけど、なんとか機器の記憶情報は残ってました。

30分っていうメモリーキーパーの時間制約は、バッテリー交換初心者には要らんプレッシャーになっちゃいますけど、私のような初心者でも工程抜けさえなければ大丈夫だと感じました。私は、この記事に載せる写真を撮りながらやってましたし。撮影がなければ、もっと時間的余裕があったかと。

⑩古いバッテリーの廃棄処理

私の場合、新しいバッテリーをネットで購入したときに、購入レビューを書くという条件で『廃バッテリー無料回収』のサービスがついたものを選んだので、バッテリーに同封されていた『着払いの送り状』を貼って、佐川急便の集荷サービス(無料)を利用して送り出すだけで済みました。

そういうサービスが無い場合は、自治体の廃棄ルールにしたがって、廃棄してくださいね。バッテリーのネット購入なら、1,000円ぐらいで廃バッテリー回収チケットを買ったりもできますんで、そういうのを利用すると手間が省けるかと。

実際にやってみた感想と節約効果

ネットの情報を参考にしながら、初めての作業でしたけど40分弱で完了。バッテリー保護カバーの知識が無い状態で交換作業をしたため、新しいバッテリーを取り付けるときに保護カバーを忘れてまうというアホなミスをして、10分弱の時間ロスをしてしまいました。

端子の締め付けが結構固かったり、径が合うレンチを探す時間をロスったり、ちょいちょい時間的に焦りポイントはありましたけど、それでも写真を撮りながらゆっくりめに作業して40分弱で済みました。

まぁ、初心者でも充分実施できる作業内容かと。

費用的には、バッテリー本体(21,880円)とメモリーキーパー(1,185円)の合計23,065円で、Q-105という交換前のQ-85よりも高性能なバッテリーを積んで、しかもディーラーよりも大幅に安く節約できたのは、効果が大きいと感じましたね。車検専門店で34,000円の見積もりだったんで、ディーラーだと40,000円越えのコースかと。

ということで、ディーラーに頼むよりも半額に近いぐらいの節約に!

自分でバッテリー交換するメリット・デメリット

ここで改めて、車のバッテリーを自分で交換することのメリットとデメリットをまとめますね。

バッテリ―交換DIYのメリット

まずはメリットから。

[ メリット ]

  1. 費用が大幅に節約できる
  2. 好きなメーカーを選べる
  3. 車の構造を理解できる(一部ですけど)

まぁ、費用が大幅に節約できるメリットが一番ですよね。私も、ディーラーで交換してもらうより大幅に節約ができました。

また、ネットで口コミ等いろいろと情報を見ているうちに、評判の良いパナソニック製のバッテリーが欲しくなって、今回の caos シリーズを選択したんです。

あと、自分でバッテリーを交換することで、エンジンルーム内の部品を自分で交換できたという達成感を味わえました。まぁ、これもメリットにはなるかな、と。車の構造的には、たかがバッテリーなんで、プラスとマイナスの電極ぐらいですけどね。。。

バッテリ―交換DIYのデメリット

じゃあ、デメリットは何かというと。。。

[ デメリット ]

  1. 作業に不安がある人にはハードルが高い
  2. 失敗すると車に不具合が出る可能性
  3. 保証が受けられない場合もある

バッテリー交換に関しては、初心者の私にもできたので『やればできる』です。けど、作業が心配な方は無理をしないで、ディーラーやカー用品店でやってもらった方がいいかと。電極がショートしちゃったら、大変なんで。

  • 絶対に電極をショートさせない
  • 電極はしっかりと締め付ける

これを意識して作業できるなら、初心者でも自分でバッテリー交換できるかと。私のように。

ちなみに、私は車検前のタイミングでバッテリー交換をして、車検時に『バッテリーを自分で交換したので取り付け不備があったら教えて』と車検専門店のスタッフに伝えました。『大丈夫でしたよ』とメカニックの整備士に言ってもらえて安心できましたよ。

そういう意味で、バッテリーを自分で交換するのは車検前のタイミングがおすすめですね。

まとめ:車のバッテリー交換は自分でやれば節約できる!

車のバッテリー交換は、少しの手間と知識があれば、誰でもできるDIYメンテナンスだと思います。

ディーラーやカー用品店などに依頼すると、バッテリー本体の価格も高いし、工賃もそれなりに取られちゃいますので、バッテリー本体をネットで購入して自分で交換することで、私の場合バッテリー交換費用を半分ぐらいに節約できちゃいました。

ただし、自信がない方や不安な方は、無理をしないでプロに任せることも大切です。今回の記事を参考に、できそうならトライしてみる、でよいかと。

私的には、自分で交換してみて良かった、と思います。『電極をショートさせない』、『電極をしっかり取り付ける』これを意識しながら作業することで、想像していたよりは簡単でした。この記事が、初めてバッテリーを交換する方の参考になれば幸いです。



車のバッテリー交換をDIYで大幅節約!
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