【京アニ初体験】ヴァイオレット・エヴァーガーデンに感動!

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今回はアニメネタです。『暮らしを進歩させる』ことに直結する内容ではないのですが、『この作品は心を豊かにしてくれる』と私は感じたので、そういった意味では紹介するに値すると思っての投稿になります。

なんの作品ですの?

2021年10月29日の金曜ロードショーで、京都アニメーション制作のアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が放映されました。

実は私、京アニのアニメってこれまで観たことがなかったんですよ。私の息子がアニメ大好きなんですが、その息子が「めちゃ良いアニメ、今日やるで」ってまくし立ててくるもんだから、必然的に興味が出てしまったわけです。

で、観てどないですの?

めちゃくちゃ感動した!涙ちょちょぎれた!

息子に勧められるがままではありましたが、ヴァイオレット・エヴァーガーデン、観て本当に良かったと思いました。アニメで涙ちょちょぎれたのは久しぶりでした。何年も前に観たワンピースの映画以来かな、アニメでは。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじ

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

大陸戦争が終結したところから物語が始まる

主人公は、戦争で『武器』として扱われていた一人の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。彼女は両親のいない孤児で、ヴァイオレットという名も、彼女のことを唯一『武器』としてではなく『少女』として接してくれた、彼女の上官ギルベルト少佐がつけた名だった。

戦争により、ヴァイオレットは両腕と彼女の大切な上官ギルベルト少佐を失うことになる。戦うことしか知らない彼女は、まだ生きていると信じるギルベルトの指示をひたすら待つ。

その姿を不憫に思ったギルベルトの同僚であるホッジンズは、ヴァイオレットを自分の郵便会社で働くように勧める。そこで彼女が目にしたのが『ドール』という職業、人の気持ちを代筆して手紙として伝える『自動手記人形』という職業だ。

自分が唯一慕うギルベルトが残した最後の言葉、『愛してる』の意味を知りたい。その気持ちが彼女を突き動かした。彼女が自分から『何かに取り組みたい』と思った初めての瞬間だ。『ドール』になれば『愛してる』の意味が分かるのでは、と。

そして、彼女はドールになるために育成学校に通い始める。タイプライターでのタイピング速度は申し分なくクラスでトップ。しかし、『人の気持ちを伝える』という点で合格できない日々を過ごす。

そんな彼女にルクリアという友人ができ、ここで転機が訪れる。

ルクリアは戦争で両親を失い、今は兄との二人暮らし。両親が亡くなったのは自分のせいだと酒に溺れる兄だが、ルクリアはそんな兄に「生きてくれていただけでうれしい。ありがとう。」という気持ちを伝えられずにいた。

ヴァイオレットはルクリアのその気持ちを手紙にして、ルクリアの兄に伝える。ドールとしてのヴァイオレット誕生の瞬間だ。

ドールとして依頼に応えていくヴァイオレットだが、、、

介護が必要な病に侵されたクラーラ・マグノリアという女性からの依頼がヴァイオレットに入る。一週間の住み込みでの代筆対応とのことだ。

クラーラにはアンという7歳の娘がいる。アンにとって、ヴァイオレットはお母さんと過ごせる貴重な時間を奪う存在。そう、アンも自分の母クラーラの命がそう長くはないことを、7歳ながらに悟っているのだ。アンはヴァイオレットを敵視する。

そんな中、病床の母クラーラから依頼された手紙の内容に、衝撃を受けるヴァイオレット。

その内容とは、、、

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 感想

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

オススメポイントは、言うまでもなく『感動ストーリー』であること。それに加え、『圧倒的に綺麗なアニメーション』!

この二つが合わさったら、もう最強です!

『人の気持ちが分からない』少女がドールという職業を介して、『人の気持ちが分かるようになっていく』ところに感動要素があります。『あなたのことを大切に想う気持ち』を伝えるところに感動要素があります。

ヴァイオレットに届く代筆依頼の一つひとつに、依頼者がおかれている背景があって、依頼者が表現できない想いがあって、その思いを形にするために彼女が行動を起こす、そこにこの作品の美学を感じました。

京都アニメーションのアニメを初めて観ましたが、本当に素晴らしい作品ですね!


ヴァイオレット・エヴァーガーデンを観れるVODは?

残念ながら、家のパソコンやタブレットでサクッと観られるVODサービスはないんですよ。

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まとめ

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

今回は、『心を豊かにしてくれる』アニメーション作品であると感じた『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』をレビューしました。

一人の少女が仕事を通して成長していく、という一見『あるある』なストーリーに思えてしまいますが、そんなことは断じてありません。

『あなたのことを大切に想う気持ち』を伝えることで、ヴァイオレット自身が成長するわけですが、私たちも『忘れていた大切な何か』を思い出すきっかけを与えてくれる作品だと、私は感じました。

京都アニメーション制作のアニメを初めて観ましたが、本当に素晴らしい作品です!

もしヴァイオレット・エヴァーガーデンを観てみようと思われたなら、TSUTAYA DISCAS でお手軽にレンタルできますので、ぜひ!

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