布団に入っても寒くて眠れないときに効果抜群!布団乾燥機!

このブログは、『暮らしを少しでも進歩させるネタ』をいろんな角度から探しては紹介しよう、というコンセプトで運営しています。

今回は、『寒い季節の暮らしを進歩させる』ネタです。寒い季節の、睡眠の質を上げることができるものと思ってます。少なくとも私は睡眠の質が爆上がりしました!

早速ですが、あなたはこんな気持ちになったことないです?

寒い日、布団に入っても、寒くてなかなか眠れない。寝付きにくい。

もし、そういう経験で悩んだことがあるようでしたら、そんなあなたに効果抜群の解決法をお伝えしたいと思います。

私も過去に、布団が冷たくて眠れないという経験は何度もありました。「羽毛布団使ってるのに、なんで?」と、ブルブル震えながら、布団の中でうずくまったものです。ですが、今はこの「布団が冷たくて眠れない」という悩みは、完全に解消されました!

ここで紹介する方法を実践することで、「布団に入っても寒くて眠れない」という悩みから、きっと解き放たれるはずです。寒い日でもまったく問題のない、快適な睡眠をぜひ手に入れてください。

布団に入っても寒いときの対策法は布団乾燥機【私はコレ一択】

横に2台並んだ布団乾燥機

寒い日に、布団が冷たくて眠れない。なら、布団自体を寝る前に温めてやればいいんです。布団乾燥機を使って、温めてあげましょう!

私は、かれこれ10年以上、寒い日には布団乾燥機のお世話になっています。初めて体験したときは、それはもう言葉では言い表せない感動を味わいました。その日からずっと、寒い日は布団乾燥機を使い続けてます!

布団に入ったときに、まるでお風呂で湯船に入った時と似たような開放感を味わっています。そう。もう布団の中で縮こまらなくていいんです。

寒い日にオススメの布団乾燥機対策手順

私が寒い日にやっていることは、布団に入る15~30分前に布団乾燥機のスイッチを入れて、布団に入る直前にスイッチを切るだけです後はやさしさに包まれながら眠りにつきます。それだけ。それだけですよ。パフォーマンス良すぎですよ。

我が家には布団乾燥機が3台あって、私の家族はみんな同じように寝る前に布団乾燥機を使ってます(3台同時プレイ可能)。家族みんな、寒い日の布団には布団乾燥機で温めずにはいられないんです。

我が家の布団乾燥機は下に挙げる3台です。専用シートを挟んで温めるタイプが2台と、シート不要で管だけを挟むタイプが1台(FD-F06S1)です。どちらのタイプも十分温まります。

  • FD-F06A4(2005年製)
  • FD-F06A6(2012年製)
  • FD-F06S1(2015年製)

ちなみに、私が使っている布団乾燥機(FD-F06A4)は2005年製のもので、今でも元気よく働いてくれてます!このあたりはやはり、電機最大手のパナソニックさんの高信頼性の成せる品質なのでしょう。

布団乾燥機を持っていない方は、導入することをおすすめします。1万円かからないものもあるので。それでいてあの感動を味わえるのです。驚きのコスパです。

布団温め以外にもいろいろ使える布団乾燥機

我が家の布団乾燥機のメインのお仕事は、寒い日の就寝直前にお布団を温めることですが、それ以外にもこの布団乾燥機はいろいろと働いてくれます。どんなふうに働いてくれるのかというと、例えばこんなです。

  • ダニを退治する(その後、布団掃除機でダニを吸い取る)
  • 梅雨の時期や、花粉症、黄砂で布団を干せないときに乾燥かける
  • 洗濯物の乾きが悪い時に乾燥かける
  • 靴を乾かす(靴につけるアタッチメントが付属しているタイプもあります)

まぁこんな感じで、布団乾燥機は布団を温める以外にもいろいろと使える便利ツールです。

ちなみに、私は親に布団乾燥機をプレゼントしたのですが、「寒い日でも布団が快適」と、大喜びしてました。そんな感じで、プレゼントとしても使えるかと思います。

布団に入っても寒いときの対策法【布団乾燥機の補助として】

布団に入って寒いというか、自己紹介で寒いケース

『寝る直前に布団乾燥機で布団を温めてやる』だけで私的には充分なのですが、もっともっと完璧を目指したい人向けに、更なる対策を紹介しますね。

布団を敷く順番

布団を敷く順番を間違えると、掛け布団と敷き布団の間の『体を入れる空間』が、温まりにくい状態になって非常にもったいない!この空間を、いかに温めやすくするかと、いかに冷めにくくするか、その2つがポイントですおすすめの布団を敷く順番は、ズバリ、コレです。

・第5層:毛布(できるだけ軽いもの)
・第4層:掛け布団(羽毛布団)
・第3層:人(わたしら)
・第2層:毛布
・第1層:敷布団(できるだけ厚いもの、2枚敷くのもあり)
・第0層:床(畳・フローリング)

まずは1つ目のポイントは「第3層をいかに温めやすくするか」です。間違っても第4層の羽毛布団と第5層の毛布を逆にしちゃダメですよ。羽毛布団はまず初めに人の体温で温まって、それからその温度を保持するんです。なので、毛布を挟んでその流れを妨げてはいけませぬ。

2つ目のポイントは「第3層をいかに冷めにくくするか」です。ここで威力を発揮するのが、第2層と第5層の毛布たちです。

体温で温まった羽毛布団の熱を外に逃げにくくするために、第5層の毛布で「ふた」をするのです。ただし「ふた」をすることで、羽毛布団をペチャンコにしては本末転倒なので、第5層の毛布は軽いものが良いです。羽毛布団にはできるだけ多くの暖かい空気を含んでもらいましょう。

また、羽毛布団で温まった空気は、敷布団から床面にも逃げていきますし、逆に床面からは冷気が伝わってきます。これらを抑制するのが第2層の毛布になります。第1層の敷布団を2枚敷いて厚くしてもOKです。

ちなみに私の布団構成は、第1層の敷布団(2枚重ね構成)と第4層の羽毛布団のみで、「布団に入っても寒い」なんて悩みもなく生きています。なんでか?

そうです。寝る前に布団乾燥機で温めているからです!

布団の位置確認

ベッドや布団の位置が窓の直近の場合は、可能な限り窓からの距離を開けた方が良いですね。冷気をガッツリ食らっちゃいますので。

足元のケア

どうしても足先が冷たい場合は、靴下をはいて寝るのもアリですね。私は、布団乾燥機で布団を温めるという技を導入するまでは、布団が寒くてよく靴下をはいて寝てました。今は、もうそんなことする必要ありませんが。

まとめ

布団乾燥機本体 

『布団に入っても寒くて眠りにくい』という悩みに対する解決策について紹介しました。おすすめのダントツ1位は、『寝る前に布団乾燥機で布団自体を温める』方法です。一度味わうと、もう『やめられない止まらない』です。私の家族みんな、ハマっちゃってます。

また、布団乾燥機以外の解決オプションとして、布団を敷く構成についても紹介しました。布団の中の空間を、いかに暖かく保つかがポイントです。つまり、布団の内外の境界である掛け布団と敷布団を極力厚くすることと、布団内部の熱を閉じ込めるための毛布を要所に挿入することです。

布団に入る前に布団乾燥機で事前に温めて、布団の構成(掛け布団、敷布団、毛布の順番)をケアすれば、もう最強じゃないですかね。ムテキング。私は、布団乾燥機で温めるだけで満足してますが。

ということで、この記事が布団に入っても寒いと悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。15分でもいいので、布団乾燥機を布団に入る直前にかけてみてください。きっと感動してもらえると思います。

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